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新・風のロンド
忙しいながらも毎日DVDに撮って見ている「新・風のロンド」。原作は津雲むつみの風の輪舞(ロンド)。原作はもちろん読んだし、過去1995年に同じ東海ドラマ枠で放送された「風のロンド」も見ていました。

最終回も近づき、いよいよ大詰めに入ってきたようですが、ここ数回、
夏生:「英明とはもう会っちゃ駄目、麻美おばさんは恐ろしいし、私には夫と子供達がいるのよ。不幸になるだけ…」
英明:「夏生、愛している!僕達は離れられない運命の恋なんだ!」
夏生:「ああ~、英明さん!」
麻美:「英明!まだあの女と会っているのね!夏生、許せない!殺してやる!」

ということを繰り返しているような気がするんですが…(^_^;

しかし、原作もそうだけど、関根さん(夏生の夫)が可哀相です。あんなに夏生を愛していて、優しい夫なのに~。関根を裏切るなよ、夏生!

 

(以下は原作のネタバレがあります、ご注意。数行あけてあります)
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今週の昼ドラ感想
今週の昼ドラの感想ですが、録画せずに両方を見ていたので、全部をじっくり見たわけではないですが、ざっとの感想を書きます。

「デザイナー」
今のことろ、展開は漫画とほとんど一緒。亜美(松本莉緒)や麗香(国生さゆり)のファッションも素敵なものが多いので、目が楽しめる。朱鷺(塩谷 瞬)のフリフリシャツ&全身白スーツとか、どうかと思うのもあるが、ビジュアル的にも漫画を意識して苦心して作っているのねって思えば、好感もてるかも(^_^; 

しかし、国生さんといえば、「愛しき者へ」の薫を思い出します。キャラ的にもかぶっているかも。

「緋の十字架」
東海テレビお得意のドロドロ系。戦前の華族、お金の為に好きでもない人と結婚する、許されない恋、横恋慕、嫉妬、そして、また偶然の貸さない愛!

いつも大体女性主人公なんですが、目新しい点は今回は男性(西村和彦)が主人公な点。西村さんといえば「牡丹と薔薇」有名ですが、その昔「スクールウォーズ2」に出ていて、四方堂亘さんと一緒にいると、「あ、スクールウォーズコンビ!」って懐かしく思います。四方堂さんは「スクール・ウォーズ」に出てました。この話にウンウンとうなづくアナタは私と同年代かも(^_^;

デザイナー 一条ゆかり著
田園交響楽 アンドレ・ジイド著
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10月からの昼ドラ
昼ドラを見なくなって三ヶ月ですが、TVガイドでチェックしていたら、10月からの昼ドラ見たいのがありました! 
東海テレビ系の「緋の十字架」
TBS系の「デザイナー」です。

「緋の十字架」の原作はアンドレ・ジイドの「田園交響楽」 華族で敬虔なキリスト教徒の青年(西村知彦)が幼なじみの人妻に恋して禁断の恋に身を焦がすというもの。東海ドラマお得意のドロドロ系プラス戦前戦後の華族が主人公と、わくわくしそうな内容です^^

「デザイナー」は一条ゆかりの同名の漫画が原作。この漫画リアルタイムで読んでいて(年齢ばれるかな?(^_^;)、好きな作品です。こちらもドロドロしているんですよね。謎のトップモデル亜美(松本莉緒)とデザイナー鳳麗香(国生さゆり)の対決が楽しみです。

でも、二つとも時間帯が一緒ちょっと悩むところです。毎日昼にTVを見れるとは限らないので、両方を見るのはきついかなあ。

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女系家族 その7
女系家族の第九回の感想です。急転直下! 今週は動きがたくさんありました。

今回のポイント
1.文乃、男子出産! 途中で若さんに置いてきぼり食わされたり、救急車で運ばれたりと大変だったけど、無事産まれてよかった。

2.かおり、文乃に頼まれて子供出生届けやらわざわざ山形の文乃の本籍地まで行って、ご苦労さまです。しかし、仕事はどうしたの? かおり! 有給休暇使ったの?(^_^; 文乃も本籍地は東京へ移しておきなさいって!

3.文乃、またまた矢島家に乗り込む! 次回は最終回! みんなの悪事がこれでばれるかも♪





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女系家族 その6
女系家族の第八回の感想です。なんかスローテンポだって思っていたんですが、今回やっと動き出したよう。

今日のポイント
1.宇市、一人一人の弱みを握り個別に取引するところは腹黒い。三姉妹&良吉&叔母より、悪役ぶりは宇市のほうが一枚上って感じ。

2.良吉とかおりの不倫キター! でも、千寿に怒鳴り込まれ、あっけなくジエンド。ああ情けない。かおりを使って宇市の不正の証拠を探らせたので、おおーってちょっと期待したんだけどね。しかし、良吉、千寿と一緒になってかおりをコケにするのはちょっとね~。かおり、文乃の方に走っちゃったじゃない。原作の出目金役は文乃の前の職場の先輩だとばかり思っていたら、どうやらかおりがその役割を果たすようです。

3.芳三郎、ついに本性あらわした~! 藤代から一千万円せしめたのに、文乃にも掛け軸を要求しちゃって、まだ足りないの?って感じ。でも、妊娠中毒症の文乃を病院から連れ出してあんな場所で言い出すなんて、卑怯というか一種の脅迫です。原作の芳三郎よりあくどさはパワーアップしてます。

さて、文乃、危機一髪! 久しぶりに次回が楽しみになってきました。



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