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風邪引きました
なんか最近ちょっとだるくて風邪を引きました。寝不足もあるみたい…。肩こりも治らないし、今日はゆっくり寝よう。
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他人をうらやましいと思う気持ち…
自分と他人の生活を比べ、他人をうらやましがる…、かつて何度もそんなことを考えてましたが、自分は自分、決して他の人になりえないのだから、他人をうらやましがっても仕方がない、自分でなんとか生きていくしか仕方がないって、考えるようにしてきました。

そして、極力他人と自分を比べるのをやめてきたのですが、最近、やっぱり比較してしまい、いいなあってうらやましがるという気持ちを超えて、それに比べて私は…と、思ってしまうことがありました。この気持ち、自分でもどうしようもなくて、考えまい比較しまいと思っても、その相手と接触する機会があると、つい考えてしまいます。いっそのこと、その人との付き合いを絶ってしまおうか…などと考えてしまいます。

なんか、難しい話になってしまったけど、こんな風に考える時は、いつも自分に自信がない時です。自分の生活が充実していて、自分の行動が認めてもらえている時、自分の努力したことが実っている時は、他人をうらやましく思うことはほとんどないです。

気持ちの整理って難しいですね。はー。
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ブックレヴュー追加
ブックレヴューを追加しました。最近、いろいろ本を読んだのだけれども、ハズレっぽい本ばかりで、改めてレヴューを書くほど気に入った本がなかった。

今回は、ちょっと前に読んだ綾辻行人氏の「時計館の殺人」と、昔々に読んで、書棚の奥に埋もれていた永井路子氏の「はじめは駄馬のごとくーナンバー2の人間学」「異議あり日本史」を再読して、レヴューを書いた。三作品ともRicaのお気に入り。永井氏の本は、歴史初心者にもわかりやすいように説明してあるし、読みやすいので好きです。昔いろいろ読んだのだが、忘れているものも多く、また再読してみようと思います。
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「異議あり日本史」 永井路子


異議あり日本史
永井路子・著
出版社: 文芸春秋 ; ISBN: 4167200260 ; (1992/05)
価格:390円(税込)
お薦め度:★★★★★

ストーリー
公然化した伝説、噂のせいで歪められた歴史の真実・本質を、永井氏の冴え渡る筆で論理的に追求している。具体的には、春日局、千姫の大阪城脱出、伊達騒動、義経伝説などを取り上げている。

感想
個人的には、全部が全部永井氏の意見に賛成というわけではないが、目から鱗だと思えるものがいくつかあった。特に、春日局とお江与の生母対乳母の戦いや家康に直訴したなどの伝説については、とても興味深く、うんうんとうなづけるものばかりだった。あと、今川義元の評価や長屋王についての疑問など、資料的な証拠付けも出来るものも多く、歴史好きには楽しんで読める一冊だと思う。

(以下はネタバレがあります、ご注意。数行あけてあります)
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「はじめは駄馬のごとく」 永井路子


はじめは駄馬のごとくーナンバー2の人間学
永井路子・著
出版社: 文芸春秋 ; ISBN: 416720018X ; (1989/04)
価格:387円(税込)
お薦め度:★★★★★

ストーリー
歴史上あまりぱっとしない人物やナンバーツーといわれている人物を、何人か取り上げ、語っている。北条義時、徳川秀忠、平時忠、明智光秀、藤原不比等など。

感想
歴史上の人物で、どっちかというと地味目というかあまり評価が高くない人物を取り上げ、実はこういう訳で、実像はこうだと、論理的に語っており、説得力もあった。こういう評価の低い歴史上の人物達は、もうちょっと脚光を浴びて欲しいなあと、私も個人的には思った。

(以下はネタバレがあります、ご注意。数行あけてあります)
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「時計館の殺人」 綾辻行人


時計館の殺人
綾辻行人・著
出版社: 講談社 ; ISBN: 4061857061 ; (1995/06)
価格:900円(税込)
お薦め度:★★★★★

ストーリー
百八個の時計で埋まる時計館で、十年前一人の少女が死亡する。時計館に関連して何人もの人々が死んでいた。編集者となった河南をはじめ数人の男女が、超常現象の取材と称して時計館に篭るが、館の中で次々と人が亡くなる。しかし、中の人間は閉じ込められて外へ出られない。密室殺人?

感想
今回もミスディレクションはあったけど、真犯人は途中でわかった。今度こそは当たりました!やった!しかし、あるトリックまでは、思いつかなかったというか考えもしなかったです。うーん、さすが綾辻氏!文句なく星5つをつけてしまった。

(以下はネタバレがあります、ご注意。数行あけてあります)
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「メトレスアンティートル」加筆訂正
アップロードしてしまってから訂正するのは申し訳ないですが、第1章レーネット(2)の82~86行目を訂正しました。

ジャンヌ(ポンパドゥール夫人)がタンサン夫人の家の庭で、ヴォルテールの悲劇の一節を口ずさむ場面ですが、引き合いに出したヴォルテールの悲劇を得意とした女優ジャンヌ=カトリーヌ・ゴサンと、ポンパドゥール夫人の二人とも、ファーストネームが同じ「ジャンヌ」なので、ただ「ジャンヌ」と書いてしまっては、どちらだがわからなくなってしまいます。かと言って、作中、ポンパドゥール夫人のことは「ジャンヌ」で統一してしまっているので、そこの箇所だけ「ポンパドゥール夫人」とするのも、なんか調和を欠くようで気がすすまないので、女優ジャンヌ=カトリーヌ・ゴサンの方は、作中ただ「ゴサン」とし、用語解説でフルネームを出すことにしました。

とりあえず、ポンパドゥール夫人とヴォルテールの関わり(特に初期の頃)については、目下調査中なので、あいまいに書いてしまっておりますが、すみません、なかなか、私が知りたいことを書いた文献なり資料が見つからず困っています。はー、先は長いです。
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10月13日午前0時23分
↑私が生まれた日と時間です。今日はRicaの誕生日です。

でも、また一つ年をとってしまう。未来日記というか、まだ↑の時間になっていないけど、プログの日付を指定して投稿してみました。無事、時間になったら表示されるかなあ。

とりあえず、自分で自分にHappy Birthday!
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時代考証というか辻褄というか…
「メトレスアンティートル~ポンパドゥール侯爵夫人伝」第1章をやっと書き終えた。自ら彼女を主人公に選んだのだけれど、は~、時代考証というか歴史的実在人物なので、彼女の生きた時代のことを調べなきゃいけないし、その時代について、なるべく正確に書きたいと思うので、辻褄合わせが一苦労。

その点、歴史物でも、架空の人物の方が書くのが楽かも。実在人物の場合、嘘は書きたくないというか、一般に書物などで、伝えられているその人物の業績を頭に入れつつ、かつ小説だから自分で想像を膨らませ、自分オリジナルののことも書きたいと思う。けれど、これがすごーーい難しくて大変なのだ。

今回執筆した部分は、実在の有名人物も絡ませ、私が創作した人物も登場させたけど、なんか突拍子過ぎたかも。素人だし日本と違ってフランスのお話を書いているので、資料を探すのにも限界があって、いまいち十分に煮詰めていない部分もありますが、ご容赦を。なんかいい資料がありましたら、ぜひ教えて下さい。お願いします。
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大奥第一章
実は大奥ものが好きで、いつか大奥を舞台にした小説を書いてみたいと思っており、大奥ドラマはいろいろ見てきましたが、今日(正確には昨日)から始まったフジTVの「大奥第一章」を見た。感想はうーん、いまいちな感もあるが、まだなんとも言えないってなところでしょうか。

まずは、よかった点となんかなあと思った点を、あげておきます。(注:あくまで個人的な主観に基づいた感想です)

よかった点
・高島礼子のお江与は、気位の高さ勝気さが出ていて、まあまあの出来だと思う。

・梶芽衣子、宇都宮雅代は、やはり時代劇に慣れているのか、落ち着いたしゃべり方で立ち振る舞いも出来ている。

・渡辺いっけいの秀忠も、妻の尻に敷かれる夫という点では、おもしろい。ただ、ちょっと情けなく感じるが…。

・時代考証にあわない点もあったと思うが、衣装が色とりどりで豪華だった。
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この年齢になると…
散々書いてますが(くどいって)、私は80年代後半~90年代初めにかけてDiscoによぉーく行っていたんですが、今は行ってません。というか一緒に行ってくれる人が見つからない。

六本木のMがもうだいぶ前に再オープンしたのですが、去年私の誕生日だということで無理やり夫に一緒に行ってもらったのですが、夫は一度行っただけでもう絶対に行きたくない…だそうです。昔は友達とよく行っていたのですが、この年齢になると今更Discoなんて、というか今はDiscoなんて言い方しないじゃんってな感じで、なかなか一緒に行ってくれる人がいませんでした。

余談ですが、私にとってあくまで呼び方はDiscoなんです。Clubとは呼びたくないんです(^^;)

でもですよ、最近やっと一緒に行ってくれる友人(犠牲者)が見つかりましたV(^-^) ヤッタ♪ 彼女の気が変わらないうちに行って来ます(笑)
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時間の使い方
以前、忙しい時、時間が出来たらあれもしたい、これもしたいって思っていたけど、いざ自由になる時間が増えると、ただぼーっとしてしまうことが多いです。難しいですね。時間の使い方が下手なのかなあ。いつまで経っても成長しないなあ。
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とりあえずNHKフランス語講座から
今日(もう昨日)から、NHKラジオのフランス語講座を始めた。とりあえず、あまりお金をかけずに勉強してみようと思う。今日は入門篇の最初で、挨拶とか呼びかけだったので、そんな難しくないけど、油断は禁物。

ほぼ十数年ぶりにフランス語を勉強したけど、今度はなんとか中級レベルくらいになれるまで、続けたいなあ。先は長い! フランスへ行って現地の人とフランス語で会話…なんて姿を想像しながら、がんばるべー。
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赤い激流2
CSTBSチャンネル「赤い激流」が、終了した。最初忙しくてビデオに取りためしておいたのだが、中盤一気に全部見てしまい、はまってしまった。そして最終回、やっぱり昔のドラマはいいなあってのが第一の感想です。

途中、何回も引っ張られてヤキモキしたけど、犯人は、宮島学長(小沢栄太郎)で彼がどうして殺人を犯したか、動機と殺害方法もわかりました。敏夫(水谷豊)は無実なのに、父親殺しで死刑の判決を受けて絶望する気持ちや、敏夫の無実を信じて、大沢武(宇津井健)達が戦う姿は、涙が何回も出ました。晴れて冤罪が晴れてコンクールでも優勝出来て、本当よかったと思います。

しかし、子供の頃見た時には全然感じなかったのですが、こうして大人になって見てみると、辻褄の合わない点をいくつか発見しました。ちょっと書いてみますね。
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