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子供の頃信じていたこと
最近ブログを書くのもサボり気味でネタもないしいい機会なので、第五回FC2トラックバックテーマに参加しちゃいます。テーマは「子供の頃信じていたこと」あまり思いつかないんですが、ミョーに印象に残っているのは、小学生の頃
「霊柩車を見たら親指を隠さないと親の死に目に会えない」
ってこと。当時、学校に行くまでの途中に葬儀屋さんがあって、シャッターが開けっ放しのガレージに霊柩車がよくとまっていたんです。学校の行き帰りはいつも手をグーにして、親指を隠して前を通り過ぎました。これって何かの言い伝えなのでしょうかね?って思って、検索してみたら、「指を指さない様に親指を隠せ」ってことらしいです。

もう一つ、小学生低学年くらいまで信じていたこと。うちは弟がいるんですが、なぜか
「大人になったら弟と結婚するんだ」

と思っていたんです(^_^; 弟も「お姉ちゃんと結婚する」って言っていましたし…やばい? 母親に「姉弟は結婚できない」って言われてなんでだ~って真剣に悩みました(^_^; しかし、小学校も高学年になるとさすがにそういう気持ちはなくなりましたね。こんなこと信じていたのはうちだけかと思ったら、「小さい頃は兄と結婚すると思っていた」っていう友達もいました。男女、兄妹、姉弟のうちはみんなそう思っていたのかなあ?
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「月殺人事件」スジャータ・マッシー

月殺人事件

スジャータ・マッシー 著 矢沢聖子 訳
出版社: 講談社 ; ISBN: 4062738716 ; (2003/10)
価格:770円(税込)
お薦め度:★★★☆☆

ストーリー
日系アメリカ人のレイ・シムラはアンティークディーラー。客から頼まれた箪笥を買いに行っている間に、殺人事件に巻き込まれてしまう。事件を追ううちに、日本人の柔道家や鎌倉のお寺の住職、骨董収集家なども出てきて、事件は思わぬ展開へ…。

感想
作者は日本で英語教師の経験もあり、インド人とドイツ人の両親を持つアメリカ在住の女性作家。レイ・シムラを主人公とする小説はシリーズ化されていて、これが第二作目。一作目の「雪殺人事件」は既に読んでいたので、なんどなく読んでしまった。

鎌倉の禅寺や風俗、そして日本の骨董品や歴史、文化に対する作者の幅広い知識はなかなかのものだが、日本人の目から見るとほころびもいくつかみえる。まずは、前作は英語教師だったレイが今回では急にアンティークディーラーに華麗なる変身をしていること! そんなに簡単になれるのか?(苦笑)日本人だってなるのが難しそうなのに、いくら日本語が堪能で日本に親戚がいるとしても、数年間日本で暮らしただけの二十代後半のアメリカ女性が?っと思わず、突っ込みたくなる(^_^;

原題は”Zen Attitude”なのだが、これがなぜか邦題では「月殺人事件」になっている。”Zen Attitude”を日本語に訳すのが難しいが、強いて言えば「禅の姿勢」だろうか? しかし、なんで「月殺人事件」というタイトルにしたのか、不思議に思う。あまり月とは関係ない内容だと思うんだけど。前作の「雪殺人事件」(こちらの原題は"The Salaryman's Wife")と対比させるためだろうか?

まあ、それはおいといて、ミステリーとしての筋運びはいまいちっぽい気がする。一応トリックらしきものはあるが、本格派推理小説が好きな方には物足りないかも。あと、殺人の動機も日本らしさを狙ったんだと思うのだが、現代の日本の感覚からしたらちょっとピントがずれているかも。

と、辛口なことばかり書いてしまったが、作者の日本文化への造詣の深さはとても素晴らしいと思うし、その上、この小説が書かれた1998年当時の日本の様子がリアルに描かれていて、読んでいて懐かしい気がしてきた。たまごっちや六本木に住む外国人の暮らしなども、なるほどって思えてくる。

(以下は小説の筋と犯人に関する重要なネタバレがあります、ご注意。数行あけてあります)
>> READ MORE
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相変わらず
小説の続きが進んでいない。なんというか、蒸し暑くなってくるとやる気も落ちてくる。でもって、隣のバ○マンション不動産会社のモデルハウス解体工事がうるさくって、よけいに気が散ります。しつこく「マンション買え!」ってセールスマンにつきまとわれて閉口したが、どうやら完売したよう。でも、この近所ではかなり評判悪いぞ!

は! 関係ないことをダラダラ書いて失礼。で、肝心の「昔の女」の続きですが、第七章で終わりにしようかなあって思ってたけど、収まりそうもないので、もうちょっと長くなりそう。自分で書き始めて本当に無責任なんですが、早くこの小説、終わりにしたい。執筆を開始した当時は、興味あった話題だったけど、今はもういいやって感じ…。最近、お疲れ気味なのか、日常生活っぽい話より、全然違う世界(やっぱり歴史小説か?)の方を書きたくなった。でも、歴史小説は歴史小説で史料を探さないといけないので、結構メンドー。

なんか意味もなく、ズラズラ書いてしまったけど、架空の人物を主人公にした時代小説が、比較的史料を探す手間も減っていいのかなあ、なんて思ってしまいます。
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テンプレート、絵文字対応
FC2ブログに絵文字が導入された為、絵文字を使うと行間がずれるという現象が起きたので、ユーザー共有テンプレートに登録しているperfumerose_diary_ver1rose_diary_ver2を、やっとのことで崩れないように、対応しました。疲れた~←早速使っている

上記、テンプレートをお使いの方は、新しくユーザー共有テンプレートからダウンロードして頂いても構いませんが、面倒な方は以下をスタイルシートに加えて下さい。

■rose_diary_ver1、rose_diary_ver2共通
スタイルシートの
/*エントリー設定*/のブロックの後ろの方、
/*エントリーテキスト内の画像*/
.entry_text img {
 :
 :
float: left;}

の次に、
img.emoji{
margin:4px 2px 4px 2px;
padding: 0px;
vertical-align:middle;
float:none}

と追加。

■Perfume
スタイルシートの中ごろ
/* 上記以外の画像の設定、回り込みなし */
img {border: 0px;}

の次に、
img.emoji{
margin:2px 1px 2px 1px;
vertical-align:middle;
float:none}

を追加。

上記3つとも、Windows XPのIE6.0でのみ、きちんと表示されるのを確認しています。MacやOpera、またはNetscapeでは表示が崩れるかもしれません。(すみません、家にはWinしかないもので…) それに、絵文字の種類によっても崩れるかも。崩れる場合は、marginやpaddingの数値を変更して、調節してみてください。

その他、テンプレートカスタマイズについては、当ブログの記事共有テンプレートカスタマイズの手引き共有テンプレートカスタマイズの手引きVol.2を参考にして下さい。

または、FC2はじめてのFC2カスタマイズマニュアルhttp://blog.fc2.com/custom_manual/FC2ブログサポートフォーラムhttp://blog.fc2.com/forum/を、参考にして下さい。こちらは両方とも、私も何度かお世話になっていますが、わからなかったことが解明出来ました。

ブログテンプレートコンテストに投票して頂いた方、ありがとうございます。お礼を申し上げます。

あと、個人的なことですが、最近プライベートの方が忙しくなって来ましたので、頻繁にはブログの記事が書けなくなりました。ペースは今より落ちると思いますが、まったりとブログは続けて行きたいと思っています。
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「時の渚」笹本稜平

時の渚

笹本稜平 著
出版社: 文藝春秋 ; ISBN: 4167684012 ; (2004/04/07)
価格:650円(税込)
お薦め度:★★★★★

ストーリー
元刑事で探偵の茜沢圭は末期がんの老人から、生き別れになった息子を探して欲しいと依頼される。息子の行方を捜すうちに、三年前妻子を殺した犯人が見え隠れしてくる。やがて、衝撃的な事実が判明して…。第18回サントリーミステリー大賞受賞作。

感想
久々に星五つをつけてしまった。確かこの小説が二時間ドラマ化されたのを以前見たのだが、あまりおもしろくなかった。ストーリー展開や登場人物もだいぶ変更されていたし。だから、最初そのドラマの原作だとは全然気がつかずに読み始めたが、途中で気がついた。ドラマと違って、原作の方が断然よかった!

一番のテーマは家族の絆だと思うが、血の絆だけでなく、心の絆というか、そういうものを訴えている気がした。それと、登場人物が犯人を除いて、親切で善良な人が多く、彼らのおかげで老人の息子探しが着々と進んでいくのは、気持ちいい展開である。ただ、欲を言えば出来すぎのような気もするが…。

(以下は小説の筋に関する重要なネタバレがあります、ご注意。数行あけてあります)
>> READ MORE
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向いていない職業
職業って言っていいのかどうかわかりませんが、私自身一番向いていないと思うのが、主婦(^_^;です。自慢じゃないけど、家事は大の苦手で大嫌いです。面倒でたまらなくて、いつも適当、手抜き、いいかげんの三拍子です。特に大嫌いなのが、掃除とアイロンがけ、狭い家だけどはたきをかけて、掃除機かけて雑巾がけして…、ああもう嫌!って思います。家具と家具の間とか角とか、掃除機の吸い口を小さいのに代えないといけないじゃないですか、面倒で面倒で…。アイロンかけも夏は暑くてたまらんし、出来る限りアイロンかけをしないですむ素材の服を選んで買っています(^_^;

ああ、本当に女って損だなあって思います。今はだんだん変わってきてますが、私が中学高校の時は、家庭科は女子だけで男子は技術だったし、ずるいなあ、なんで女子だけ家庭科やらないといけないんだ!って思いました。その為、同い年の夫は家事の仕方をまるでわかっていません。あああ~。

それに、私達の親の世代だと共働きでも女が家事をするのが当たり前って思っているんですよね~。これってものすごく不公平。私も男に生まれて、仕事だけやって家事はノータッチって生活をしてみたいです。本当、家事をやるんだったら、毎日深夜まで働く方がよっぽどいいよって思ってしまった。最後は愚痴になっちゃった(^_^; ゴメンナサイ。
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もう誰も愛さない
ドラマ「もう誰も愛さない」が、昨日からCSのファミリー劇場で始まりました。これすごい懐かしいです^^ 91年の放映なんですが、ドラマを見ていると、当時流行っていた?肩パッド入り丈の長い上着に、超ミニのタイトスカート、真っ赤なルージュetc.思い出します。

このドラマはジェットコースタードラマと呼ばれ、ジェットコースターのように話の展開が早いので、一回みないとわからなくなるって言われました。第一回目で、レイプ、殺人、横領の犯罪オンパレード(^_^;に、婚約解消、復讐、冤罪まで加わって、かなりてんこ盛り状態です。飛ばしてくれますね~。

主演は吉田栄作。当時人気ありました。よくトレンディドラマ(死語?)に出てましたね。それと、田中美奈子。この二人がお金の為に、山口智子演じる銀行OLをレイプさせ、横領までさせてしまいます。後に彼女は刑務所から出所して、二人に復讐をするんですが、なんかラストはすさまじかったです(^_^;

山口智子もこの頃はまだ売れる前なのか、垢抜けていない(失礼!)様子で、フツーのどこにでもOLって感じが良く出てました。あと、元婚約者役のヤックンの服装が、ちょっとだぶっとしたスーツに細めのネクタイという、これまた当時流行ったなあ~って感じでした。

次回も楽しみです。

「もう誰も愛さない」DVD BOX

「もう誰も愛さない」ビデオ(1)~(4)

小説「もう誰も愛さない」(上)(下) 吉本昌弘(著)

「もう誰も愛さない」のエンディングテーマ曲が収録されている

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登場人物の名前の付け方
小説を執筆する時の登場人物の名前ですが、私の場合、適当が多いです(^_^; もちろん、歴史小説の場合、実在の人物名はそのまま使いますが、架空の人物は思いつきで選ぶことが多いです。しかし、初期の頃は自分の好きな名前を選んで使っていたんですが、作品数も増えてくると好きな名前ったってそうそうあるわけじゃないし、ぱっとひらめいたり、何かがヒントになって思いつきでつけちゃってます(^_^; 後から考えると、小説を執筆した当時の関心ごとや好みなんかがわかって、自分で勝手におもしろがってます。

以下、ちょっとだけ、自分の作品の登場人物名の由来を書きます。
>> READ MORE
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共有テンプレートカスタマイズの手引き Vol.2
共有テンプレートカスタマイズの手引きにちょっと補足します。今回はテンプレートrose_diary_ver1rose_diary_ver2についてのみです。

1.ヘッダーについて
ヘッダーは、一行二列のテーブルタグを使っています。分かりやすく言うと、
(A)INFORMATION
(B)バラと日記帳の画像

上のような構造になっています。便宜的に、左の列を(A)、右の列を(B)とします。(B)の列にあるバラと日記帳の画像は、縦が476pxです。(A)のINFORMATIONが、高さ476px以上になると、上に空白が出来てしまいますので、お気をつけ下さい。もし、どうしても(A)が476px以上になってしまい、上に空白が出来るのが嫌な場合は、以下の方法で調節してみて下さい。

■INFOMATIONのサイト説明文の行間を詰める
スタイルシートの

130% → 例えば 120%, 110%, 100%…、もしくはpxで設定

■INFOMATIONの自己紹介の行間を詰める
(注:この場合、サイドメニューの行間も一緒に詰まってしまうのでご注意)
スタイルシートの

130% → 例えば 120%, 110%, 100%…、もしくはpxで設定

■(B)の画像を上もしくは中央に移動する。
HTMLの

TD valign="bottom" → valign="top" 上に移動
TD valign="bottom" → valign="middle" 中央に移動


2.サイドメニューのBLOG PETS、FREEスペースについて
■削除する場合
HTMLの
<!--ペット-->
<h2>■ BLOG PETS
 :
 :
<!--/ペット-->

<!--フリー-->
<h2>■ FREE
 :
 :
<!--/フリー-->
をそれぞれ削除して下さい。

■変更する場合
上記HTMLの
<!--pets-->と<!--/pets-->の間、<!--free-->と<!--/free-->の間に、それぞれお好きなことをお書き下さい。
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ショートショートは苦手
またまた、本来の小説執筆や文章構成についての話題がなくなってきたので、書きます。一体どういう内容のブログなんだか(^_^;

私、ショートショートを書くのは苦手です。というのは、短い枚数で上手く言いたいことをまとめるのが、難しいからです。よく、ショートショートは枚数が少ないから、書くのが簡単だと思われがちですが、実は違うと思います。短いながらも起承転結を入れないといけません。構成力が必要です。もっと長ければ一つの文章で失敗しても他でカバーが出来るかもしれないけど、ショートショートはそうはいきません。一つ一つの文章、語句が勝負です。また、文章に説得力がないと駄目です。

ショートショートの文章が上手い人は、きっと短編や中編を書いても上手い、説得力がある文章が書けると思います。

どうも昔から、大学時代の論文もそうだったけど、長くなってしまって枚数制限に詰め込むのに苦労しました。こんなんじゃいけないなあと思いつつ、もっと実力を磨きたいです(^_^;
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青い絶唱
スカパーのTBSチャンネルでやっている「青い絶唱」(1980年)を見ました。このドラマ赤いシリーズの後を受けて、「青いシリーズ」化もしようとしたのか? でもやめたっぽい気がするんですが、その後「青い…」ってドラマ作られた形跡ないし。出演者は、柴田恭兵、榊原郁恵、北詰友樹(この方、80年代初めのドラマに結構出てますね、最近は全然見かけないのですが)、渡部絵美、山本学、馬渕晴子、赤木春恵、泉ピン子、小沢栄太郎、高橋昌也etc.

リアルタイムで2~3回見た覚えがあるんですが、内容はほとんど覚えていません。大映ドラマお得意の出生の秘密? 家同士のゴタゴタ、反対される恋愛…とまだ3話目ですが、飛ばしてくれます。

華子役の榊原郁恵の台詞に「最近は、タレめ、おちゃめ、太めの三めがいい」なんてのがあるんですが、噴出してしまった。この頃ってそういう子がもてたっけ?(^_^; しかし、高橋昌也@父親役、ちと情けないです。あと、スケートを引退したばかり?の渡部絵美も出ていました。台詞は棒読みっぽいせいか、スケートシーンが多いです。でも、すべっている姿はきれいですね。

とりあえず、次回はなんか秘密が明かされるみたいで、楽しみにしています。
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