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また、やってしまった
懸賞公募小説に応募しようと思いつつも、いつも締め切りに間に合わず断念しているアフォーな私。今回も7/31締め切りの公募に応募しようと思ってたが、結局間に合わない…。なんだかんだ最近も雑用が多かったしって、単なる言い訳だけど。

一日に原稿用紙最高30枚を書いたことあるので、がんばれば今から間に合うのかもしれないけど、ただ書けばいいってものじゃないし、下手な質の悪い駄作で応募しても仕方がないって思って、諦めます。時間をかけてプロットを練って、下調べも取材もして丹念に書いた作品と、即行で書いた作品とは天と地ほども質が違うでしょう。

サイトの小説も最近全然書いていないなあ。なんか暑いとやる気も半減するし…。って、言い訳ばかりです(^_^;
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女系家族 その3
なんか恒例?になってしまった女系家族の第四回を見た感想です。なんとな~く中だるみになってきた感じ。原作が面白いので、つい比べちゃうせいかなあ。

1.文乃と嘉蔵の出会いのシーンが長すぎる。全部カットするか短くした方がいいと思った。

2.相変わらず文乃に接近する芳三郎。意味不明。というか、形勢によっては、藤代にも文乃の側にでもつけるようにしているのか!? あと、文乃、妊娠中の女一人暮らしなのに芳三郎を家にあげすぎ。

3.芳三郎も愛人の子で認知されていないと文乃に告白するシーンはよかった。芳三郎の設定に?って思っていたので、このシーンを見ると、まだ納得出来るかも。

4.もっと藤代をきちんと描いて欲しい。芳三郎に操られるだけじゃ、物足りん。

以上、ざっとの感想でした。

こちらの記事もよろしく
http://writersvilla.blog2.fc2.com/blog-entry-170.html
http://writersvilla.blog2.fc2.com/blog-entry-174.html
http://writersvilla.blog2.fc2.com/blog-entry-179.html
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よかった~
FC2さんから、トラックバックスパムの制限を強化というアナウンスがあった。↓の記事。
http://blog1.fc2.com/staff/blog-entry-79.html

ちょっと前まで、うちもトラックスパムやコメントが毎日あって、もうむかついていました(^_^; 大体は登録してくれとか商品の宣伝とかだったんですが、中にはアダ○チ~なのもあって、そっちはすぐ制限機能を使ったんですが、一見アダ○チに見えなくて実は…てのもあって、いいかげんにしろよ!(怒)でした。だから、制限強化してもらえるのは嬉しいです。

あ、もちろん、ちゃんと当ブログを読んで頂いている方々のコメントやトラックバックは大歓迎ですので、これからもよろしくお願いいたします。
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私のダイエット法
また、ネタがなくなっちゃったので、FC2トラックバックテーマの第9回「私のダイエット法」にTBしちゃいます。なーんて、TBするのはいいんですが、これと言ってないんですよね、最近成功したダイエット方法、なら書くなよって(^_^; 二十代の頃はちょっと食べないとすぐ体重が減ったのですが、いまはもう駄目。脂肪がなかなか落ちませ~ん。

というわけで、やっぱり食事療法と運動かなあ。食事は野菜特に繊維質のものと豆類を取るようにする。規則正しい食事を心がけ間食はしない。そして、毎日適度な運動。でも、わかっちゃいるけど、こーんな生活をずっと続けていると、ストレスがたまる!で、食べてしまう、運動をさぼってしまう。あああ、悪循環。いままでの経験上、短期間で痩せるとすぐリバウンドするので、気長に時間をかけて少しづつ痩せようと思っています。あくまで、願望ですが…。

写真下は、”燃焼系トルネードステッパー”ツイスト&シェイプ” これでせっせとダイエットに励んでいます(^_^;
20050429182854s.jpg

『ブラックパワー』で脂肪を撃退、薬膳黒五穀スープ!
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女系家族 その2
昨日の女系家族の第三回を見た感想です。ドラマも中盤?っぽくなってきました。ただ、ちょっとうん?って思ったことが、

1.三姉妹&叔母が文乃を無理やり産婦人科に連れて行きますが、文乃、妊娠四ヶ月にもなって、自分で病院へ行ってなかったのでしょうか? 今は病院へ行かなくても自分で妊娠しているか判定する薬もあるけど、普通四ヶ月目まで病院へ行かないなんて、信じられない気がします。まして、あんなに愛した嘉蔵の子なのに。これはちょっと違和感ありました。ちなみに、原作では文乃は自分で医者にかかっていました。

2.やたらと、文乃と芳三郎を接触させているのが、何か意味があるのだろうか? 芳三郎は藤代だけでなく、文乃もたらしこもうとしている? 原作では芳三郎と藤代は接触しません。

3.藤代の描き方がいまひとつ、大人しすぎる気が。芳三郎に頼りきってただ操られているだけの感じがします。原作の藤代は芳三郎に相談しつつも心の底では芳三郎を見下していて、芳三郎を完全に信用していない。二人は狸と狐のばかし合いを演じる。(後半には形勢は変わりますが)この藤代のプライドの高さ、お嬢なのにある程度あるしたたかさが、また藤代こそこの小説の主役って思えたのですが……。その辺の描き方が弱いのがちょっと残念。

しかし、個人的には文乃の同僚の山下蓉利枝が楽しみです。山下さんは意地悪、嫌味な役をやらせたら天下一品。今後、どう絡んでくるか楽しみです。

私は見たことないのですが、何回かドラマ化、映画化もされています。


7/14のこちらのの記事もよろしく。
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「ミステリーはこう書く!」若桜木虔


ミステリーはこう書く! 最新完全メソッド

若桜木虔 著
出版社: 文芸社 ; ISBN: 4835541464 ; (2002/09)
価格:1,470円(税込)
お薦め度:★★★★★

内容
ミステリーの基本的な書き方から、警察、刑事法、毒薬、アリバイ・密室トリック、動機など、ミステリー小説を書くための基本から応用知識、考え方、手順など、幅広く紹介されてている。

感想
この本一冊を読めば、すぐにでもミステリー小説を書ける気分にしてくれる。警察関係者をはじめとする取材の仕方や資料の探し方など、細かく書かれていて、素人小説書きやこれからプロを目指す人には、とてもありがたい一冊。

トリックの章では、実在のミステリー小説を題材に細かく分析してくれるのも嬉しい。ミステリー小説を書きたい人はもちろん、ミステリー小説を読むのが好きな人にでも、読んでおいて損はないと思う。
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プロット構想
ミステリ小説講座の記事で書いた宿題ですが、今日やりました。というか、一日で考えてしまった。いいかげんだなあ(^_^; とりあえずプロットとキャラクター設定なので、トリックとかは全然考えていません。というか、トリックって簡単に思いつかないんだよね~(^_^; よく、推理小説を読むけど、よくみんなあんなトリックを思いつくなあって、感心することばかり。私には無理ぽっていつも思ってしまう(^_^; 修業が足らんのか?

って、とめどないことばかり書いてしまったけど、やっぱり小説の舞台や登場人物は自分が詳しい世界や職種がいいと思って、主人公は女性。その恋人の男性ともう一人女性が出てくることにした。とりあえず、ミステリーっぽいプロットにしたんだけど、うまく書けるんだろーか!?(^_^;
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マウストラップ
昨日、巣鴨の三百人劇場でアガサ・クリスティ原作の「マウストラップ」(演出:大和田伸也)を観劇しました。クリスティの大ファンな私は、大学では英文科だったのですが、その卒論でも「マウストラップ」を扱ったのですが、舞台で見るのは初めて。とても楽しみにしていました^^この舞台劇は、本場ロンドンではロングランの世界記録を持っているそう。

キャストは、トロッター刑事…戸井勝海、ジャイルズ(山荘経営者)…内海光司、モリー(ジャイルズの妻)…芳本美代子、パラビチーニ…田村連(泊り客)、ケースウェル…前田真里衣(泊り客)、クリストファー・レン…岩田翼、メトカーフ少佐…大門正明(泊り客)、ボイル夫人…淡路恵子(泊り客)

内容は、ロンドン近郊の大雪に閉ざされた山荘が舞台です。ここの経営者は結婚一年の若い夫婦。そこへ男女数人の泊り客がやってくる。前日にロンドンで殺人事件があり、その犯人がどうやら泊り客の中にいる気配。経営者夫妻に、口うるさい老婦人、退役軍人、建築家志望の若い青年、外国から来た女性、謎の外国人、刑事など、いろいろな人が入り乱れて、やがて殺人事件が起きる。

出演者みんな、好演していました。しかし、舞台はあまり見に行かないので、違和感があったのかもしれないけど、TVドラマや映画に比べて表現が大袈裟に感じてしまった。山荘の経営者の妻モリーはなんかぶりっ子ぽく感じてしまった。しかし、筋は面白かった。ラストに、おなじみの「決して結末は誰にも話さないで下さい」というナレーションもあった。あーあー、本場の舞台も見てみたくなりました。

写真下「マウストラップ」のパンフレット(クリックで拡大)
マウストラップパンフレット
原作アガサ・クリスティ作「マウストラップ」(邦題「ねずみとり」)
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名古屋モーニング
私は東京生まれで関東から引っ越したことないのですが、名古屋の喫茶店のモーニングはいろんなものが付いてくるというのを、最近まで知りませんでした。夫は名古屋出身なので、名古屋式モーニングが当たり前って思っていたそうですが、東京に出てきてモーニングを食べてみてがっかりしたそうです。

先日、愛・地球博へ行って、私も初めて名古屋モーニングを味わいました。行ったお店はコーヒーなどの飲み物の代金だけでパンが食べ放題というシャポーブラン サンロード店。甘い系統のパンが充実していました。他にはサンドイッチやヨーグルト、ゆで卵なんかもありました。一つの大きさが小さいのでいろんな種類が食べられたのが嬉しかったです。また、名古屋モーニングを味わいたい^^ 関東にもあったらいいのに…。(下の写真はクリックで拡大)

名古屋モーニング1名古屋モーニング2


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女系家族
ドラマ女系家族の第一回、二回を見た感想を書きます。原作のイメージを壊さず、筋もいまのところわりと忠実に描いている点がいいです。変にアレンジされちゃうと、興ざめしちゃうので。最初米倉涼子が文乃役?えー!って思ったけど、(原作の文乃は小柄で弱々しい感じなので)思ったほど違和感はありません。控えめだけど芯は強い感じも出ていると思う。

あと、矢島三姉妹が和服で勢ぞろいするところは、着物や小物、メイクなどもとてもきれいだし、迫力あります。三女役の人はこのドラマで初めて見たけど、若いけどクラシカルな雰囲気の人で和服も似合いますね。原作の雛子はちょっと現代娘っぽいところもあったけど、その辺を上手く出せればもっといいかも。

高島礼子の藤代も似合っていますね。気の強い総領娘の感じが出ています。ただ、高橋克典の芳三郎と浅田美代子の叔母芳子がちょっとイメージ違う。高橋さんは何を考えているのかわからない芳三郎の性格ってのはよく出ていると思うけど、日舞の師匠ってのはちょっと。もうちょっと肌の色が白ければいいのにって思いました。

気になったのは、現代に設定を変えているので仕方ないと思うけど、原作では文乃の婦人科検診は文乃の自宅で行われるんですよね。それと、文乃が自分から「妊娠している」ってばらすのも原作と違うぞ!って思いました。原作では文乃はひたすら隠すけど、芳子が見破るはず。あそこで文乃が自分から妊娠をばらすのは、何か意味があるんだろーか? ラストに影響するのだろうか? 文乃が妊娠を隠すのは、原作ではキーポイントの行動になるだけに、気になります。

"女系家族" "ネタバレ"で検索して来ている方が多いので、(以下は原作の小説のラストに関するネタバレがあります、ご注意。数行あけてあります)
>> READ MORE
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契約結婚
昼ドラ「契約結婚」、今週から見始めましたが、やっぱり駄目…。三回で脱落してしまいました。いまいち、意味がわかりません(^_^; しかし、信太郎、あんな調子でよくサラリーマンやっていられますね。上司や仕事関係の人とトラブル起こさないんだろーか? 上司も結婚式やれってしつこいけど、母親が脳梗塞で倒れたなんてそんな嘘はついてはいけません(^_^; ちょっといきすぎというかこういう嘘を付くと、社会人としての信用がなくなると思うんですけどね~。 あと、教会で神父さんにいちゃもんつけるのもちょっと。神様の罰があたりますよ。破壊的な性格なのか、信太郎? 私が万砂子ならとっとと別れます、もちろん。

原作はこちらのようです↓石川達三・著「僕たちの失敗」
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新幹線大幅遅延で疲れた~
7月8、9日と愛・地球博へ行ってきたのですが、その帰りの新幹線が大雨のために大幅に遅れて、すごーーい疲れました、もう 

夕方の電車に乗ったのですが、途中三河安城の駅で止まってしまい、上下線とも不通になってしまったので、名古屋方面に戻ることも出来ず、約三時間車内に缶詰状態…。やっとこ、東京駅に着いた時はもう深夜1時過ぎ、当然自宅へ帰る電車は動いておらず、JRが用意した仮宿泊新幹線車両(なんのことはない、のぞみの車両に座るだけ)で、始発が出るまで仮眠しました。しかし、多くの人がなだれこんだので混んでいるし、冷房も切っていたらしく、汗が吹き出るし、電気はつけっぱなしで明るいので寝にくいし、もう散々でした。

家に辿り着いた時はもう体がボロボロ状態に…。あーあー、疲れたよ。一応、新幹線の特急料金だけは払い戻しになりますけどね。
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ミステリ小説講座
遥か昔十数年前に、ライター教室に通った以外は、特に小説や文章の書き方を習うといったことをしたことのない私。最近、ミステリーのプロット作りや文章の書き方の難しさを痛感していたので、カルチャースクールの「ミステリー小説の書き方講座」を受講することにしました。しかし、今って結構「小説の書き方」に関する学校っていっぱいあるんですね。私がライター教室に行っていた時代は、あまりなくって(探し方が悪かった?)、ミステリー小説講座なんてのもなかったので、自我流というか勝手に一人で模索していたけど、今は便利になりました。

で、第一回目の授業の感想ですが、なかなか興味深かったです。今まで書籍で読んだばっかりの耳年増的な知識が多かったけど、なるほ~どって思えることばかりでした。他の受講者の方もレベルが高そうな方ばかりで(どうしよう(^_^;)、一応この講座で50枚の短編を仕上げるのが目標なのですが、早速次回までに作品のイメージとプロット、キャラクター設定をしてくる宿題が出ました。今のところ、ネタが全然ないので、しっかりと考えねば(^_^;) 

ただ、今まで自分勝手に書いていただけなので、自分の作品をプロの目で評価してもらったことが、ここ十数年なかったので、それがとても嬉しいです♪ って、評価はボロクソかもしれませんが(^_^;)
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「女系家族」上下 山崎豊子


女系家族(上)(下)
山崎豊子 著
出版社: 新潮社 ; 上巻(2002/05) ISBN: 410110431X
下巻(2002/05) ISBN: 4101104328
価格:上下とも660円(税込)
お薦め度:★★★★★

ストーリー
大阪船場の老舗の矢島家は代々跡取り娘に、養子婿を迎えて繁盛してきた。四代目嘉蔵が亡くなり遺言状が出てきたが、そこには嘉蔵の愛人文乃のことやら、財産の分け方が複雑やらで、嘉蔵の三人の娘、藤代、千寿、雛子、千寿の夫良吉、藤代の踊りの師匠芳三郎、三姉妹の叔母芳子、店の大番頭で遺言状の執行人の宇市まで巻き込んで、物欲丸出しの遺産争いが起こる。

感想
だいぶ前に読んだのだが、今度ドラマ化されるそうで、番組宣伝を見ていたら、また読みたくなって読み返してみたが、何度読んでも面白い。舞台は四十年以上前の昭和三十年代の船場だが、遺産争いの絡んだ人間の欲のぶつかり合いは、現代でもあることだろう。

登場人物は欲深くずる賢い人達ばかりで、善人はほとんどいないが(唯一、文乃が無欲っぽいが…)、お互いが目の色変えて遺産に執着するには、一応それなりの理由がある。この理由もわからなくはないが、私みたいな庶民にしてみたら、ほぇーって思うのだが(^_^; あと、三姉妹はお互い姉妹なのに、競争心というか嫉妬というか、そういう感情がものすごい…。自分の相続を有利に一円でも多く貰おうと、お互いを出し抜こうとする姿が浅ましいのを通り越して、滑稽にさえ見えた。その辺が面白い。

(以下は小説の筋に関する若干のネタバレがあります、ご注意。数行あけてあります)
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もう誰も愛さない その2
特にドラマレヴューってわけではないのですが、CSのファミリー劇場で放送している「もう誰も愛さない」を見て…。あ、小百合(田中美奈子)の服装、昔(90年頃)の私の格好とそっくり!と思ってしまった。髪形まで一緒だ~って思いました(^_^; (ストレートロングで、前髪を逆立てていた)っていうか、あの時代ってみんなああいうファッションしていましたね。肩パッド入りの丈長スーツ&タイトミニ、首にはエルメスっぽいスカーフ!そーいえば、弁護士役の伊藤かずえがよく来ているパンツスーツも流行った!しっかり私も持っていましたけど(^_^;

で、肝心のドラマは相変わらずジェットコースター並みに進んでいます。卓也(吉田栄作)をひたすら信じる美幸(山口智子)に卓也がもう会わないといい、米倉(辰巳琢郎)の会社をのっとりいつの間にか社長になっている!? 小百合は副社長。アリエネー(^_^; 次回はいよいよ美幸が刑務所から出来てきて、復讐モードに入るので楽しみです。

6/9もう誰も愛さないの記事もよろしく
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こえー
週一で、近くのオージー女性宅に英会話のレッスンに行っているのですが、な、なんと彼女の家に空き巣が入ったとこと! L(・o・)」 オーマイガ 彼女の部屋はアパートの一階なのですが、プロの手口らしくって、ガラス窓の鍵のところが丸く切り取られていて、そこから鍵を開けて侵入した模様。

で、盗まれたものなんですが、なんと、ノートパソコンだけなんだそうです。お金もデジカメも取られなかったそう。なぜに、パソコンだけ?パソコンの部品をばらして、売り払うのだろうか??? 私にも気をつけてねって、彼女に言われましたが、本当にお気の毒です。いつも使っているパソコンがないと不便ですよね。それにうちの場合ですが、パソコンって個人情報とかも入っているし。うちはデスクトップとノートパソコンの2台あるんですが、気をつけないと。
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危険な関係 その2
「危険な関係」が今日で終了しました。一時期はおもしろくてはまっていたのですが、いまいちおもしろくなくなってしまって、最近は真剣に見ていませんでした。最終回の感想は、うーんんんんって感じでしょうか。終わり方は悪くはないのですが、なんかなあ、登場人物の性格や行動がコロコロ変わりすぎて、うすっぺらな印象になってしまったのが残念。原作は18世紀フランスの作家ラクロの「危険な関係」ですが、後半は原作を無視アレンジしていますし…。

柊子の性格を悪女にするか、思いっきり善人にするかどっちかにしたほうがよかったんじゃないかと思います。美佐緒もしかり。最初は世間知らずの奥様、聖母路線だったので、ずっとそれでいくのかと思ったら、第三部で性格悪くなるし…。まあ、柊子にされたことを考えれば変貌するのもわからなくないのですが、にしても、あれだけ柊子を憎んで「消えて欲しい」って思っていたのに、最終回でいきなりいい人に戻るのはなぜ???(^_^;

他の人達もなんか中途半端な印象がぬぐえません。殿下(康一郎)はなんで自宅に火をつけて自殺したんでしょう。自分の余命が短いとわかったから? で、柊子を道連れに死のうと思ったけど、最後の最後で出来なくて一人で死んでいった? ってことでいいんでしょうか?

あと、森くんの本当の母親理沙に、森のこと言わなくてよかったんでしょうか?(って、私がただ見はぐっていただけならごめん)森くんが大きくなったら本当のことを話すのだろうか? 柊子。愛情を注いで育てることが一番だけれど、子供としては複雑な事情で生まれてきて他に親がいるって知ったら、やっぱりショックでしょうね。って、よけいなことまで心配してしまう(^_^;

貴久恵とか理沙とか小柴はどーなったんでしょうかね。理沙と小柴は元サヤってことでいいんでしょうか? なんかまだまだ疑問符が残ります。

辛口なレヴューでごめんなさい。でも、柴田淳の歌う主題歌の「幻」はとっても好きです。幻想的でオープニングの画像とぴったり合ってました。
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