スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント(-) | トラックバック(-) | PAGE TOP ↑
10月からの昼ドラ
昼ドラを見なくなって三ヶ月ですが、TVガイドでチェックしていたら、10月からの昼ドラ見たいのがありました! 
東海テレビ系の「緋の十字架」
TBS系の「デザイナー」です。

「緋の十字架」の原作はアンドレ・ジイドの「田園交響楽」 華族で敬虔なキリスト教徒の青年(西村知彦)が幼なじみの人妻に恋して禁断の恋に身を焦がすというもの。東海ドラマお得意のドロドロ系プラス戦前戦後の華族が主人公と、わくわくしそうな内容です^^

「デザイナー」は一条ゆかりの同名の漫画が原作。この漫画リアルタイムで読んでいて(年齢ばれるかな?(^_^;)、好きな作品です。こちらもドロドロしているんですよね。謎のトップモデル亜美(松本莉緒)とデザイナー鳳麗香(国生さゆり)の対決が楽しみです。

でも、二つとも時間帯が一緒ちょっと悩むところです。毎日昼にTVを見れるとは限らないので、両方を見るのはきついかなあ。

スポンサーサイト
コメント(-) | トラックバック(-) | PAGE TOP ↑
「鎖」乃南アサ


 
乃南アサ著
出版社: 新潮社 ; 上巻 ISBN: 4101425310 ; (2003/11)
下巻 ISBN: 4101425329 ; (2003/11)
価格: 上巻¥660 下巻¥580 (税込)
お薦め度:★★★★☆

ストーリー
「凍える牙」の音道貴子刑事のシリーズ物。「凍える牙」の滝沢刑事も出てくる。

占い師夫婦の惨殺事件を追う貴子。コンビを組まされた刑事は星野というエリート刑事。しかし、この星野は自分のことしか考えていないどうしようもない男で、貴子は彼に悩ませられるが、階級が上の星野に面と向かって歯向かうことも出来ず、悶々とする。占い師が多額の架空預金をしていた疑いからその動きを探るが、星野と衝突、別行動を取った貴子はある人物によって監禁されてしまう。

(以下は若干のネタバレがあります、ご注意。数行あけてあります)
>> READ MORE
COMMENTS (0) | TRACKBACK(1) | PAGE TOP ↑
復活しました
とりあえず、オーストラリア旅行から帰ってきました。ネットも復活しました。今回はメルボルンとシドニーに行ってまいりました。いろいろあったけど、全般的には楽しかったです。旅行記は、別サイトBon Voyageに後ほど掲載の予定です。
COMMENTS (0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP ↑
執筆
ミステリ小説講座の課題ミステリー短編50枚を、出来る所まででいいから提出して下さいと言われている。締め切りはもっと先なんだけど、16日から10日ほど旅行に出かける予定なので、15日までに仕上げないといけないってもう時間ないじゃん(^_^; いつもこんな調子なんだよなあ、私って。とりあえず2000字(原稿用紙5枚)の梗概までは出来ているんだけど、そこから肉付けして詳細を細かく書いていかないと……。ああああー、でもまたへなちょこっぽい
COMMENTS (0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP ↑
久々の公式テンプレート
テンプレートをphoto-k19に変更しました。久々に公式テンプレートを使います。本当は、自作テンプレートを作りたかったんですが、あまり製作に割く時間がなくて、また今回も見送り(^_^: っていつもそればっかり。しかし、プラグイン機能があると便利で楽でいいですね~。
COMMENTS (0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP ↑
「探偵ガリレオ」東野圭吾

探偵ガリレオ
東野圭吾著
出版社 : 文芸春秋 ; ISBN: 4167110075 ; (2002/02)
価格:540円(税込)
お薦め度:★★★☆☆

ストーリー
理系音痴の警視庁捜査一課の草薙と彼の大学時代の友人で、ガリレオとあだ名される物理学助教授湯川のコンビが探偵役となっている5作品が集められた短編集。

第一章「燃える」(もえる)
いきなり暴走族の頭が燃えた事件

第二章「転写る」(うつる)
池から引き上げられたデスマスクと死体の事件

第三章「壊死る」(くさる)
死体の一部の細胞が壊死していた事件

第四章「爆ぜる」(はぜる)
海の中からいきなり火柱が上がった事件

第五章「離脱る」(ぬける)
幽体離脱? 見えるはずのない殺人現場が見えたという少年の話


感想
私も草薙と同じで理系オンチなので(^_^;、科学的なことや物理的なことはちんぷんかんぷんなんですが、その私でもこの短編集は楽しめました。

ちょっと変わり者?の湯川と刑事の草薙のコンビが、絶妙でお互いを補い合っている感じで、魅力的だった。どちらかと言うと、湯川が主導権を握っていて草薙が動いているようだが、正反対の性格の二人が親友らしいのも互いに自分に持っていないものに惹かれるせいかもしれない。
COMMENTS (0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP ↑
女系家族 その7
女系家族の第九回の感想です。急転直下! 今週は動きがたくさんありました。

今回のポイント
1.文乃、男子出産! 途中で若さんに置いてきぼり食わされたり、救急車で運ばれたりと大変だったけど、無事産まれてよかった。

2.かおり、文乃に頼まれて子供出生届けやらわざわざ山形の文乃の本籍地まで行って、ご苦労さまです。しかし、仕事はどうしたの? かおり! 有給休暇使ったの?(^_^; 文乃も本籍地は東京へ移しておきなさいって!

3.文乃、またまた矢島家に乗り込む! 次回は最終回! みんなの悪事がこれでばれるかも♪





COMMENTS (0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP ↑
「花散る頃の殺人」乃南アサ

花散る頃の殺人
乃南アサ著
出版社: 新潮社 ; ISBN: 4101425213 ; (2001/07)
価格: ¥500
お薦め度:★★★☆☆

ストーリー
「凍える牙」で登場した刑事音道貴子のその後の活躍を集めた短編集。貴子の出したゴミが漁られストーカーに狙われる「あなたの匂い」など六篇の短編が収められている。

感想
今度の貴子の相棒は「凍える牙」の滝沢と違って、なかなか話のわかりそうな八十田という刑事。しかし、彼も昇進するための試験勉強をしている暇がなければ、なんとか手柄を立てたいとちょっとスタンドプレー的なことをしようと考えている。

女刑事というと、これまで小説にしろドラマにしろ颯爽とした怖いもの知らずの正義感の強い女性が多かったが、貴子はもっと身近な感じがする。刑事といっても、ストーカーは怖いし気味悪いし、武器を持った腕力のある男性も怖い。また、勤務以外の時にわざわざおせっかいをしてかかわり合いたくないというところもある。休日は一般人と変わりなく過ごしたいというところも、なんとなく身近に感じた。

貴子の元同僚で今はバーを経営しているオカマの親友という設定も、なかなか面白い。彼(彼女)とのやりとりは、警察官というより一人のその年代の女性に戻って、悩みや感じたことを打ち明けているのも興味深く読めた。

巻末に滝沢刑事と作者乃南アサの架空対談があるのも、めちゃくちゃ楽しいかも(^_^;
COMMENTS (0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP ↑
女系家族 その6
女系家族の第八回の感想です。なんかスローテンポだって思っていたんですが、今回やっと動き出したよう。

今日のポイント
1.宇市、一人一人の弱みを握り個別に取引するところは腹黒い。三姉妹&良吉&叔母より、悪役ぶりは宇市のほうが一枚上って感じ。

2.良吉とかおりの不倫キター! でも、千寿に怒鳴り込まれ、あっけなくジエンド。ああ情けない。かおりを使って宇市の不正の証拠を探らせたので、おおーってちょっと期待したんだけどね。しかし、良吉、千寿と一緒になってかおりをコケにするのはちょっとね~。かおり、文乃の方に走っちゃったじゃない。原作の出目金役は文乃の前の職場の先輩だとばかり思っていたら、どうやらかおりがその役割を果たすようです。

3.芳三郎、ついに本性あらわした~! 藤代から一千万円せしめたのに、文乃にも掛け軸を要求しちゃって、まだ足りないの?って感じ。でも、妊娠中毒症の文乃を病院から連れ出してあんな場所で言い出すなんて、卑怯というか一種の脅迫です。原作の芳三郎よりあくどさはパワーアップしてます。

さて、文乃、危機一髪! 久しぶりに次回が楽しみになってきました。



COMMENTS (0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP ↑
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。