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白骨温泉温泉入浴剤混入発覚!
今更取り上げるのも遅すぎの感もありますが、白骨温泉の温泉入浴剤混入について、一言言わせて下さい。→関連報道記事

前からこの温泉は行きたい行きたいって思っていて、先月やっと行ってきた所で、このWeblogにも書きました。→6/6松本・白骨温泉小旅行記No.2~白骨温泉
時間がなくて、公共露天風呂には入らず、宿泊した旅館も問題になった旅館とは別の所ですが、温泉入浴剤混入はかなりショックです。
白骨温泉の温泉組合長によると、「深く考えずに続けていたが、お客さまを欺く行為でおわびしたい」ということですが、客商売なんですから、深く考えて欲しいですよ。
入浴剤を入れていたのは、公共露天風呂と旅館二軒でしたが、新たにもう一軒の旅館が混入していたことが発覚して、その旅館女将が記者会見で「言うのが怖かった」とか言って号泣してましたが、何が怖いんですか?お客をだましておいて、言うのが怖かったって、おいおい、ばれてお客から責められるのが怖かったってことでしょうか?

確かに「白骨」って名前だから、お湯が濁らなくなってしまってお客が減ってしまった、どうしようって気持ちもわかります。でも、温泉にわざわざ出かける客は、その土地にしかない「源泉」「温泉」を求めて、旅費や宿泊代を払って行っているんです。もし、白く濁っているお湯ならなんでもよければ、市販の温泉の素でも入れた自宅のお風呂でもいいわけです。温泉ファンは、そこの土地でしか入浴出来ないからそれを求めていくんです。白濁のお湯の方が、体によさそうだし、人気があるというのもわかります。白濁お湯に惹かれて行くお客もいたでしょう。しかしですよ、お湯の色が白だろうが無色だろうが、茶褐色だろうが、それは二の次です。少なくとも私はそうです。「白骨温泉」ってそこでしか味わえない温泉を求めていきました。それを他の温泉の入浴剤を混ぜてしまったら、それはもう「白骨温泉のお湯」ではないわけです。

前に白く濁っていたお湯が無色または他の色に変化してしまったのなら、それはそれで現実のままの色で勝負すればいいんではないでしょうか?それでは、客が減ってしまうっていっても、客をだまして入浴剤を入れ続けても、(今回のように)いつかは必ずばれます。そんなことをして、「白骨温泉」という温泉ブランドの信用をなくす方が、損失は大きいと思います。

長々書いてしまいましたが、本当に残念に思います。白骨温泉公式サイトはお詫びのコメントを載せていました。こういうことが発覚すると、正直温泉に行く度に疑心暗鬼になってしまいます。もっときちんとした温泉としての基準みたいのを、国レベルで法整備して欲しいのと、今回の事件をよく肝に銘じてこれからは決して客のだますことなく誠実な運営を、騒動を起こした白骨温泉組合、旅館、その他関係者に期待したいと思います。
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【2011/01/04 10:24】 | | [ 編集] | PAGE TOP↑
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白骨温泉の情報
白骨温泉が大変よかったです。鎌倉時代に湧出したという、数百年の歴史を持つ名湯。山間にひっそりと佇む秘湯は古くから文人墨客に愛されてきた。「白骨」の呼び名も中里介山の小説「大菩薩峠」に登場したのが発端。単純硫化水素の湯は湯口では透明に近く空気に触れると白濁
→ 旅を連想するようなページにしようと思います。 【2007/07/13 05:09】
 
白骨温泉について-温泉で一杯いかがですかHP
白骨温泉白骨温泉(しらほねおんせん)は、長野県松本市安曇村|安曇(旧国信濃国)にある温泉である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
→ 温泉で一杯いかがですかHP 【2007/03/15 08:26】

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